おどる


こえをあげそうになったら

じぶんにてをあげそうになったら

全身にペンキを塗りたくるつもりで
好きなように体を動かすようにする

どうせだれもみていないので
美しいかどうかはもんだいではない

そこがだいじなんだ。



「美しいかどうかはもんだいではない」


「けれど自分であり」
「けれど自分の求めることである」



なににも響けないじぶんというもの。
この部屋のくうきだけがゆれている。


2008.02.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

だいじにすべきもの


いまもし
自分に子供がいたとして
大事にしなさい
と教えてやりたいもの は

おそらく
いますぐの自分に一番に教えてやるべきものである

確信。


2008.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考

あいがある


おともだちと
ケーキ&コーヒー → 自宅で休憩 → 鍋・焼酎 → スタバ・ソファ・ラテ → 帰宅
計6時間フルコースでございました。

柚子鍋美味すぎてほろ酔い
焼酎は晴耕雨読という名前でした

(だいすきなあなたはそんなせいかつをしたいって言っていました)

ぶっちゃけトークとはよいもので
自分がすこしだけ正直で冷静になる
ちょっとだけ
整理されたりやっぱりわからなくなったり
とりあえず楽にはなる。

(だれかを好きになるのはしあわせでよくわかんなくてこまりもの。)

いつでもおんなのことはかわいいものです。
彼女をみてるとそう思いました。
自分もそうなのかなあと期待してみたり。
まあいいけどさー

やさしい温度にふれていたい。
それは誰とでもshareしたい。
それがあなたとでもきみとでもおまえとでも

彼女はわたしの頭を2回ほどほんとうにさりげなく撫でてくれた
そこには愛があって
それだけがこたえだと思った。

わかりにくいこんがらがったきもちを
すこしづつでもほどくんだ
ちぎれてしまうほどがんばりたくはないけど
ただ
ほんとうのじぶんだけはなくさずにもっていかなきゃなんないから。

あの日のやさしさを
こぼしながらこぼさないようにして走り回るよ
バカみたいに。

あの日の自分を
切り捨てる必要はないし
切り捨てたくなんかないんだ。





また会えるかな
まだあの日のあたしのままで

2008.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

かんたんですごくむずかしいこと


いっしょにいる。

そもそもはじめから意味なんてなく
理由なんてなかった

寂しさを埋めるためにあなたがいるのではない
甘えているけれど
甘えるためにあなたがいるのではないから

ほんとうにシンプルにしたら
ほんとうにふくざつで
こんわくするばかりで
どこにも行けなくなるね。

立ち止まることをとりあえず許そうよ。
そんなこと言いながらわたしは自分を守るのが上手です
あなたをずたずたにしながら
どうか傷つかないでなんて
よく言えるものだ
たいしたあたしだぜ。


すべてがあなたの味方で
一部がわたしの敵でありますように。


やさしいあなた。
やさしいあなた。

2008.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

いと


いきなり糸がこと切れた

あなたが生きているかふあんだ

だれかさんみたいに死んじゃやだ
やだ

くるしめるけど生きてて
おねがい

2008.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

ぜつぼう


絶望を前にして絶望することが本当の絶望であって
実は多くの「絶望」は、たちはだかった壁やすぐ足下の穴であるだけのような気がする
すごく単純でそのかわり果てしなくて暗いもの。


2008.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 気がする

うそつき


嘘つきの牛乳が「ラブ」で
煙草が「Peace」と「HOPE」
っていいよね。

朝食グラノーラを食う21時。

2008.02.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | モノ語り

焦げる


もう焦がれるのはいやだ
焦がれるだけはいやだ

弱虫がやっとやっとで出した声と
伸ばした腕が
撥ね付けられる

かもね

それだけがこわいんだ

2008.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

ばかみたいにほんとうのうそみたいなこと。

だれかのなにかになれたなら
それでもういい気がしてる
一瞬でも。
たとえすぐ離れてしまうのだとしても

一生消えないなにかを残せたなら
忘れそうでどこにもいかないにおいを
ただ
ただよわせることができたなら

(よっぱらっててあたまがいたくて
 きもちわるいけどコーンポタージュを飲んでる)

あなたにわたしを投げうつことを
あなたは求めてないからそんなことしないけど
ほんとうに一瞬どうでもよくなった よ

消えて欲しくないとあなたは言うから
消えたりなんかしないけど
ほんとうにいま消えたっていいって思ったんだ

(なまあたたかいのみものをからだにながしいれる)

ライブは
liveって書く

いまいきているって書く

それを仕事にしてるあなたを
わたしは全肯定したい。
心底。
底抜けに。

あなたの存在が仕事です
そのまま行かなきゃ嘘だよ
絶対に光が在る
なんとなくだけど確信してる

何も出来ないわたしが
出来る限り守りたいと思ってしまうのは

たましい

その手に
つかんでいる光を
確かに見た。

見てしまったんだ
信じて。



しずかに
わたしは
こころにきめる。

ばかみたいにほんとうのうそみたいなこと。

2008.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

きえ る?


ひとのなかにしかあたしはいないんだなぁ。
実体はここにあれど

消えたい願望ってそのあたりにも原因があるのかもしれんね。

2008.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

マザー


つきは

ちきゅうのおかあさんの片目のような気がする

三日月はお休みの日

満月はただ見つめられている日
見守っているのとはちがって。
自分の底をのぞかれているようだ。まるで。


2008.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 気がする

そらを


ひとりきりこえをかさねた。

なぞるように

わたしはあなたにはなれないから
かさなれる
(気がしてもいい?)

こんなにも
離れていることが安らぐのは
それでいて孤独ではない気がするのは

なんとやさしいことだろう。
それはあなたがやさしいのとは違う。けど

ああ
そこらへんの風があたしをふいにすくいあげてしまったようです

少しだけ飛んでいられそう。

2008.02.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

負けない方法


勝てないと分かりきっている時
勝とうとしないことが
唯一負けない方法である。


要するに一人で違う次元に逃げろということであって。
絶対に勝つことができない方法でもある。

2008.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考

きづくのがおそい



ほしいとおもったときにはもううしなっている
よくあるんだそういうことが。




バックナンバー
こないだまであったじゃん
品切れやがってー

美しき花形装飾。by アイデア
あなたに会いたいです。


idea (アイデア) 2007年 11月号 [雑誌]idea (アイデア) 2007年 11月号
(2007/10/10)





2008.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

かっこすきかっことじる

たぶんほんとにほしいのはことばじゃなく
ほしいのかどうかもわかんねー

ただとなりあおうとする。

それだけである

それがなによりも救い

強い




ちょっくら修行して虹をひろってきます。

2008.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

ぜいたくな

天気はすこぶる良く晴れ
作る肴は美味しい
昼からラムなぞちょいちょい飲んで
ギターを手にして即興歌

笑う、笑う、キスする、歌う。食う。飲む。笑う。寝る。
自分のネジが5個ぐらい飛んでった気がする。
おかげさまで脳味噌がめっちゃフリー。

あなたを愛してるんでなく
あなたをこんなふうに存在させている世界に愛を感じている。
といえば少しはしっくりくる
かしら

普通に名前のつけられる感情
ごく一般的なカテゴライズ
そういうものではないはずで。

転げ落ちてくぎりぎりの淵で
かわいくてきれいな花がぽっつり咲いてたみたいな
やわくてなきそな感情

あたしはこの土地に来て初めて
自分だけの着地点を見つけつつある
はねははえないけどだいじょうぶ。
足が地につくということは実は
すっ転ぶリスクをやっと背負えるということでもある。
こんなにも弱虫なあたし。

もうすこしだけ佇むのをゆるして
ほんとはもうすこし先に行きたいんだ。

世界があたしの前で立ち止まる今日にも
メロディは流れつづける。

手のひらからこぼれるときに
いちばんきらきらするのを知ってるから
それまではできるかぎりこぼさないようにして持っていきたい

そんな夢と
そんな希望。
ワガママと愛。

贅沢者だわ。

2008.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

休日


今日一日を棒に振っても良いくらい
あなたはすてきでした。


2008.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

きょうも

「きょうもいきていてよかった。」

あなたが、
そしてわたしが。

なんでもないし、
つかいふるされたことばです。

でもつかいふるされるくらい
わたしたちにとってはあたりまえのことばなんです
なにげなくて
とてもたいせつな。

てばなせなくて、てばなしてはいけない。です。

2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

かみさま(っぽいもの)の手のひら

いますぐ

あなたと
あなたと
あなたと
あなたと
あなたと
あなたに

あいたいな

(あっけらかんとしたさみしさを放り投げる。)

はねはないです
這いずって
泥だらけであいにいきたいです

のそのそ

背中に溝を掘って
はねがあったことにして偽装しようかな
罪人面もしてみたいもんです
昔はきれいだったと言いながら。
罰で奪われたんだなんて言いながら。


馬鹿言え、自分。


きれいもきたないもない。
ただあるだけだ。
罪も罰もない。
ただ生きるだけだ。
かみさまはやさしいから何も奪ったりはしない。
苦しみも笑顔も。

やさしい手のひらの上で転がされて
消耗して事切れるまで遊び尽くしてやるのだ
這いずって這いずって
その手のひらに擦り傷ができるまで
愛してるよ。
あたしは生まれついてほんとうにラッキーだ。ぜ。

2008.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

たちどまっている。がしかし

凪の中で
裁かれるのを待ってる
佇んで



誰も手を下してはくれないと知りながら。













笑おうか。
泣きながら。

残念にも歩くことだけが答えである。
THE・世界の優しさ。

2008.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

日々割れ

感情のエッジを研ぎすましてるんじゃなくて
撫で回すことで角を丸めてる

なにもかもゆるせたらいいのに



困ったときはお布団の国です
それはあなたが教えてくれた必殺技です
あなたが教えてくれた数々のものの中で
かなり高得点で効果てきめんで好感度大の一撃

です

まだあなたの笑顔を見つめたいと思うのはわがままだと
おもうよ
きれいなあなた。

からっぽうの自分に嫌気がさすほどで、いまとても泣きたい。

今は傷つかないで欲しいと願うことすら罪になりそうだからただ笑むことにする。

エッジからこぼれ落ちて行くのをただひたすら待つような
凝視

ただ
黙視

ことばの息を殺して。


壊れていく世界のひび割れに未来が見える気がするのは嘘なんだろうか。

2008.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

東京/ひとの部屋/とけてたいとねがう

部屋で聴くペンギンカフェオーケストラ
黄色っぽい朝のひかり
ふかふか羽毛。
キスをしてでかけてゆく

夜に書き足したラブレターが
ばらばらになったので名前を呼んでみた

胸がぎゅうっとなるのは何もあなただけじゃないよ
空がはてしなく青くて焦げそうです

すべてが
言い訳みたいに正当化するためのなにかに変わってしまっていて
あたしはまたひとつからっぽを知る。

何が大切か
愛しているかどうか
大事にできるのかどうか
生きていく理由付け
触れていたいと願うこと

ぜんぶはありのままそこに放り出されて
行き場を失ってあたしに泣きついてくる

そんなにあたしを必要とするなよ、感情。
もっと気ままにどこへでも行けよ。
別に追っかけて捕まえたりしないからさ

ぜんぶあたしのなかから飛び出していって
もう戻ってこなくていいよ。
だってからっぽのあたしでも
抱きしめてくれる人がまだいるから
その間ならきっと息ができるよ まだ

そしてぜんぶなくなって
抱きしめてくれる人もいなくなったときにやっと
あたしの夢が叶うんだ、たぶんね

記憶の中で原子レベルに分解されて
組成を変えて違う何かに完全に生まれ変わる
そこには過程とか理由とか意思とかが存在しない。
ただ。あるだけ。

そしてその向こう側で果てる。

うん、いいなぁ。

かみさま、あたしをゆるしてくれないか。



2008.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

ストリッパー


こころを脱ぐのです
あなたのまえで

showは
賭けでありプレゼンテーション

でも言っただろ?
十中八九勝てる賭けだと。

自分の芯に近いものほど
それはおそらく普遍性をにおわせている
はずだから
つながれるはずだ
空気が絡まるように。

信じるんだ
なにもないはずの空洞の輪郭を。
脱ぎ捨てても残るそのがらんどうを
それを指でなぞるようにして
あたしはあなたに触れてみたい。

からっぽの内側に貼り付いてるのが空
風で流された雲が
となりに居るあなたの空に移ってゆくのをたしかに見たことがあるから
あたしは嘘みたいに信じるんだ
ばかみたいなつながりを。

2008.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

まいった

参る
参った
参るよ
まじで。

あーああ

あなたの声だけひとりじめしたいわ。


やべぇな
また一人で奈落を掘ってしまったようですよ

いつでも落ちれるように。



だれか正気をくれ。

2008.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

いろとかこえとかおととかことばとか

ことばにいきをふきかけて
ほほえみかけたらいろがおどった

ことばにこえをふりかけて
両手でくるんだらおとがわらった

ほんとうは文字で音で息でしかないものが
きもちになるなんて魔法。



むかしむかしむかし。


きもちにはあしがないので
ことばはよろこんで僕になったのでした
そこへいろとおとがとことこやってきて
こえがうっかりぶつかってうたになったのだそうで
そこにおきるかぜをひとはいきと呼びましたとさ。

2008.02.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言葉

はじっこ







っ子

です。


私。

2008.02.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

思考がうつろって結局意味はない(酔っている)

いつだって自意識過剰でーす、はーい挙手挙手
両手だってあげちゃうぜ

いいのいいの。

ぜんぶマルつけちゃうんだ、
あたしの世界では。
そのあと保留して息止めた奴から順番に
片っ端から思いっきりバツつける
悪っ

切り離したらもう二度ともどらない
においだけ残して
あなたはもうさようなら
付随するわたくしも
グッド
バイです

大きく手を振ろう
ちぎれるほど。

だってこれが最初で最後
出会いは別れの時に訪れるその瞬間に一瞬だけ
ほんとうのほんとうに
いっしょうでいっかいの
あなたにであえたね
わたくしにもであえたね

いっしょくたにさよならだよ

そこにぜんぶある気がしてしょうがないから
自分にふれるものぜんぶにアンテナたてる

あなたがいないとあたしはいないよ
そういう立て前で生きてます
今日も。

もっとさわって。
もっとみせて。

あたしはいつだってあなたがしりたくて
脱ぐタイミングばかり見計らっている

今日もあたしはあたしがすきだ
あなたを大好きになるために。

2008.02.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言葉

あめあめふらふら

あめにふられてあなたにもふられました
でんわだけですけど

昨日買ったCDの頭の3分48秒ばかりくりかえして
今日がもうすぐ終わりそうだよ
ねぇ

ドアが在りすぎるってば
架空で想像で妄想の。

誰かに会いたい日にかぎって誰にも会えなくて
わざと降り損ねた電車も自分とおんなじで遠回りなだけ

傘は持ち歩かない
差す奴の上に降ると聞いたから

でもそれが多分嘘だってことに最近気付き始めている

音楽を無理矢理寄り添わせてるあたしは孤独の風上にも置けねぇ女だな

なにもいわないで
なにもいわないままで

なみだだけながしてみたい

なにもかんじないままに。



2008.02.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

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