収縮する夢

誰も来ることないはずの私の部屋に
夜中3時に富山から自転車の来客があったり
松下さんがスーツ姿の酔っぱらったサラリーマンを連れてきたり
ついでにその上司らしきサラリーマンは3人ぐらいだったり
玄関はライブハウスの楽屋みたいに落書きだらけだったり

なぜかわたしは生演奏のピアノで即興詩をやらなあかんことになってて、
富山の友人もやらされて、
お客さんは何故かおばさんばっかしで、
しかも会場は児童館みたいな公共施設系で。
私は音にのせて言いたいことがたくさんあったのだけど
どれだけ絞り出そうとしても声がでなくって死にそうに苦しかった

そのあとで友達を家に帰すために近道を探してて
躙り口を開けると5軒先くらいに抜けれる薄暗い道が、
違う友達のうちにあるのを思い出して遊びにいく
その友達はまあ座れや、とか言いながら
素手で茶葉をすくって緑茶を急須いっぱいに入れた

そんなことしたらこぼれるよ、

そんなところで目が覚めて
どう考えても喉が異常に痛かった
叫んでやしないか妙に不安だ
ともかく、
夢を見る度にあなたが出てくるのはいい加減よして欲しい
誰も望んじゃないのに
夢の中であなたはやさしくてあたりまえに友達で
現実世界と乖離しすぎてるから困惑する

夢の中では時間通りに起きてたのに
実際は寝坊してたのに気付いたみたいに
ものすごく二重にがっくりする

夢の中で理想を現実化して消化してるんだなんて言うけれど
それならその理想ごと根こそぎ取り除いてぶん投げたい
そんなこと望んじゃない
そうじゃないんだってば

あなたとは何者にもならない
事実だけが存在しつづけて
できればその事実は互いが痛まないようなものであってほしい
それで十分だ
十分すぎる
わたしには



ものすごく小さい点だけに収縮していく
いいのかわるいのかわからない、今は





2008.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

ニュース

いろんな怒りとか
ことば
とかを
ふうじ ろ 
とは思わんね

せかいせまいとこで生きてるんで
よけいなおとは聞こえない

ただ拒否る権利だけは許してもらいたい。
ボーダーって
意識した時にそこは境界線

何かに向き合おうとしたら必ずや出会うもの
ただ眺めることができないのなら、
それにはかならずぶつからなくちゃいけない

うーーーーん

むつかしいことを遠ざけることは
逃げ
で、
なんの肯定もできないことだけれど

それが違うって言われるのも違う気がする

うーーーーーーーーーーーーーーーーん

…弱いだけか、結局??
まぁいいんだけどさ。

守れないのは嫌だな。
それだけはちょっと思った。

ただ無理矢理に声を荒げたくはない
許すも許さないもないニュートラルに辿り着きたいってのは
まあキレイゴトなんだな。なんとも。


うん、でもあたし 
は、
しあわせ。
間違ってない
それだけを間違えない。
それだけは守る。
最低ラインだけに立つ。
うん。
うん。

伝わらないっていうのはしんどいことだ。
伝え合うことを大事にするひとがもっと増えたらいいのに
マスコミとかそういうジャンルの世界に。
波を乗りこえるか
ぶつかっていくか
乗らないか
そんな選択肢しかないのは絶対間違ってる
それだけは思うよ。
うん。


2008.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考

夜の太陽にて

きもちよい音楽にであうと、
わたしはちがうとこへ行ってしまうので、
目を開けていたかどうかも覚えてないのです

その時はたいていうっすら考え事をしていて
好きな人のことや仕事のことや未来のことや
希望的観測や絶望的観測でいったりきたりしている
目の前の音楽とは全く別の次元で

その時は音すら途切れているはずなのに
隙間にふっと染み込んでくるメロディや歌詞で
うっかり泣きそうになったりする。

メトロノームの おと
犬ときみのはなし
みかんのはながさいた ら

たくさんの物語がうたわれて
そのどこかで自分と交差してすれ違っていく
自分じゃないものの方がずっとずっと自分を知っているんじゃないかと思うときがある
さみしがりやで凝り固まってばっかりのわたしは
それだから音楽ばかりきいてる
そばにいてほしいんだ。

つづかない景色に
よたよたの橋を架ける
かろうじてここに居る
前後の文脈を少しずつとばしながら
さか のぼったりくだったりしながら

その途中途中
いとしいなにかといつも会ってる
忘れてきてしまったもの
にわか雨
浮かび上がる一行
そういったたぐいの。

いつもそれらとそれらとここにいるわたしを
つなぐのが


ことば。

あまりに素敵な音楽を聴いてると
ことばなんて放り投げたくなって
でもそれだとあたしは生きてけなくって
ちょっとだけ情けなくなるけど。

まとわりついたよわっちいことばたちに
含まれてる自分の嘘やほんとうを
すこしだけでも生かせることだけ
いまかろうじてできること
いま、かろうじて。

音にあこがれながらどうしてもここに立つ
縛られてるようで
でも
なんかこれでなきゃという気もしてるんだ
おかしいかなぁ

せめて地団駄でリズムくらい奏でられたらいいのにね。



2008.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言葉

ことばで線をひく

一編の詩 に
一行のキラーチューンさえあればいい

すべてで立たせようとしても
結局はその一行を呼ぶための前座
そしてエンドロールにすぎない

だからってそこだけを切り出してくるのは何か違う気がすんだけど、
今はそういうことをやってみようかなと思う
なんとなく
ベスト盤というか
目次にすぎないものというか。

やんわりしたエッジだけを集めて
つぎはぎの地平線を描く
そこにほんの少し紅を差せたら。


2008.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言葉

水槽にて


ホットワインを飲んだ
サングリアに近いやつ
いまなら
キスしてあなたをぶっ飛ばせるのになぁ
って
その台詞にひとりでバカらしくて笑ってしまう
くすくす

あまいあまい
かわにながれて
とりがさかなを
にらんでいるあいだ
のどのおくに
ことばがこぼれて
ひみつがひとつとけた
じわり

いまこの瞬間
あたしは誰のものでもない
もちろんあたしのものでも。
だきしめにきて。
さよならを言う隙がないように

くすくす。

2008.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言葉

20040716

憎しみが どんだけ うまれても 盲目
 きづけない きづけない 傷
  なくなって 亡くなって 泣くなって

ひかり 日から くるかぎり もうラストまで残り1秒でも
限界で笑え
綱渡りギリで




1粒で5万回ぐらいおいしい、しつれん。





モーソーで 生きいそげ!死にいそげ!
笑いまくれ!!かなしすぎるから
手首も切れ!くすりものめ!いっぱい!
気付かせてやれ! 正常だ!って。




裂いて 吐きたい どう仕様もない くらい
対象がなくても“あい”
切りつけて 差し込ます 光 ムリヤリでも 嗚呼


2008.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | archives

20030411


あなた、がどこかで生きていて
できればhappyでいてほしいと
願う ことの

いったいどこがキレイゴトなんだろう。





些細なhappyも、「和」が平穏だからありえるんであって。
そんなに大真面目にならなくてもいいけどそんなに不真面目でいいとも思わない。
無責任なhopeも、1st stepとして確実にあって。
それだけじゃダメだろうけどそれがなきゃ始まらん気もするから。





明日
世界中で
誰も死にませんように。

…叶ったコトあんのかよ、この願い。


2008.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | archives

きらっきらにであう

出会いなんて
結局自分だけのもの。

出会えた、
そう思えたならそれですべてじゃないか

それでいい
出会い直すことも できるし
出会いつづけることも できるし
離れたっていい
つながれるならもっといい

やさしいすべてと笑ってたい。
あなたにもあなたにもあなたにも
どうかきらっきらに
ひかりがあるように。


2008.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

自分のことメモ

■つながる、にあこがれる

もともとちっちゃい頃から内弁慶だったので、つながることにひどく憧れていたような気がする。
みんなの人気者、笑わせるキャラクター、人前に堂々と自分として立てる人。
ただ、そういう人たちにはことごとく嫌われてしまうのが私の特性で、
それがひとつずつ、ものすごく悲しかったことが忘れられない。
ほんとはそういう人に気に入られたかったのに。
たぶん「気に入られたい」という感情って、そういうひとたちには邪魔だったんだろうね。
今は、できるだけ「気に入られる」ことより、「どうしたら同じとこに立てるか」を考えるようにしてる。それなら自分の範囲で行けるとこまでは行けるはずだから。


■じぶんを飛び込ませるくせにその先が続かない

臆病ものだったけど、プライドが高いものだから、任されたら自分なりにやろうとはしてきた。むしろ任される方を選んできたような気もする。
きっかけがないと動けないほどに怖がりで引っ込み思案だったからこそ、そんな自分が嫌で嫌で仕方がなかったからこそ、飛び込もうと必死で。怖がりな自分をなんとか追いやって。
それが結局逃げ込んだり、泣き出したり愚痴り出したりで上手く行かなかったことも多々あった。
今は少しマシにはなったけど、本質はあんま変わってないなぁと思う。
詰めが甘いのだ。要は。
結局最後にあらわれる自分に負けてしまう。そこは今後の課題。


■向き合いたい、そこで出会いたい、しかもつながれたら最高だ

どうやら自分は憧れる人たち(憧れる何かを持っている人たち)にはとうていなれそうもない、と知った時に、
「じゃあどうすれば自分は自分の持ち物でそういう風になれるか」
「自分にできることで対等に立てる術はないか」
と考え始めた。誰にもできないことか、自分が少しでも得意と思えるようなこと。
それが「肯定」や、「見抜くこと」、「シンプルと混沌を行き来する」ことなんじゃないかと最近思うことがある。
というか、見つめることが好きだったんだね。もともと。多分。
誰かに向き合ってほしいと思ってたから、怖くても自分は向き合おうとしてきたつもりだし、向き合うこと自体が好きだった。

誰かとつながれる時っていうのは、いつもシンプルなところでだった。
それなら、その人の中のいちばんシンプルなものを見いだすことができたらいいんじゃないかって思ったんだろう。いつの間にやらそういう思考回路と直感がうまくつながるようになった気がする。
こんがらがったものをほどくように、混沌の奥に光を見いだすように誰かを見つめたい、何かを見つけたいと思うようになった。
それがいま「デザインで人に向き合いたい」という理由につながっている。
次の目標はそこで見つけられたものを表現する力をつけること。
結局カタチにできなかったらそこで終わりだから。


■信じることは賭け
■笑い、が救い

書きかけてとちゅうでやめます。ねむい。
またあした続きを。


2008.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | other

空回り

あなたにとっての嘘をつく理由
というのを
いろいろ追っかけてはみる
けれどどこまでも答えはない
もちろんあなたではないので

その果てしなさを

そらまわり

と呼ぶ。
なぜなら
宇宙に放り出されるように
見えない果て だけがあって
果てれないからです

光を放つ星を横目に
どこまでも欠片は飛んでいく
でこぼこしたまま
彼方へ

別れを告げるひまもなかった
どこまでも彗星は流れて
彩って遠くなっていく。



2008.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言葉

かわ


なにげないことばすら何枚も皮を着て
その体温を
隠す
失わせている

それじゃ、とどかないよ。
とどくはずない。

こころが見えてくるところまでぜんぶ脱いでしまいたい
服も皮も肉も骨も
飾りようのないすべてで
風にまざりあってあなたに会いにいく

あなたの皮膚がことばを失えるように。
そこで会えるように。

からっかぜの中に潜んだ湿り気で
ひっそりすこしだけ添って
またすぐに去るよ

ぴゅう

生きれない息のいかしかた。
沈黙以上の沈黙で
佇むのではない弱さで
無理矢理に上げた口角
そこからしか始められなかった思いを
抱きとめる腕がほしい。

いまにもこぼれおちる。
ころり。



2008.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

バカっぽい


かるくハートくらい飛ばせる恋でいいです
笑っちゃえるくらいで

だってぜんぶギャグ並みにアンビリーバボーな成立の仕方してるもの

傷つけることに
シリアスにならないことにしてみようか
あなたがすきだ
あなたもすきだ

事実はいつだって正直すぎる。

バカっぽすぎて笑えてくる。
すきだ。

今宵は月がきんきらきんで
ノンアルコールなのにテンションがおかしいです

ひとりで踊り出しそうだ。

元気を東京でもらいすぎたかしら。

バカっぽい喋り方がマイブームです。
どうぞよろしく。



2008.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

ふう

どうしても休めない一週間や
仕事が上手く進まないまま会議を迎えそうなことや
連休明けで体がまだ会社モードになってないこと

病み上がりで煙草を控えめにしなきゃいけないこと

朝起きたらあなたがいないこと



あなたに会えそうもないこと





こわい

なきたい

なけない

つながっている今朝だ


起きたら大胆不敵な寝癖がついていて
もう一度髪を洗い直す羽目になる

ふう

なんかもうどうでもいいよがんばるしそれしかすべがないからないから
わらうしさなんとかさ
でもなんかさ
ぎゅううううううううってされたいよ。
それだけ。ばかみたい。いや
ばかなんだろうとおもう。
だって昨日まではあなたがいて
あさ起きたらかならずぎゅうってしてくれてたもの。
どこまであまえればきがすむの。


たった1時間後の未来さえこわいんだ
びくびくする
だってそれは他人みたいなあたしがいるのを見ることだから
この今の気持ちを
もっていくにはまだ強くない
だからあと1時間のうちに
どこかで切り捨てなきゃいけない
行けないんだ先に

行けないな先に
行かなきゃな先に
行きたいけど先に
行きたくない先に
行かなくちゃ
先に。


煙草を
いっぷく。


ふう




2008.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

ラブレター 未完

あなたに書いたラブレターが名作だから
是非出版して大量にばらまこう無駄に
ゴミみたいに

痛みの中に絶妙な甘さが絡んで
みんなきっとそのからっぽに病みつき。

我慢したことはあっても嘘はついてない

正しくはないけど間違ってない
ものを
ほんとは許したくて仕様がないはず
違うか
やさしいたましいたち。

転がって怖がって
揺れ抜いて知った

ぜつぼう、が
目の前にある不幸な事実の別名だと
本当のぜつぼう、は
それを目の前にした時自分の中に起こるものでしかないと。

とてもこの世はやさしいから
痛みも甘さも奪わないし
いっさいそれらに手を触れたりはしないと。


イエスともノーとも言っていい余白こそが実は
この世界の一番すばらしいのりしろで
あたしはそこに色を塗りたいし見たい。
どうしても


バカらしい私たちの感情や物語に音符を打って空に投げてしまおう
メロディがどのあたりに滲むのか
それだけを確認しよう
笑える。
とても笑えるんだ
バカらしくていとおしくて。
泣いてしまう。


あなたとふれて離れるときの
すれちがうときの
空洞の摩擦に火花が散るから
きれいだ
くせになる
会いたい。



散りぢりになった紙キレが
宙を舞う
太陽で焦げて
火遊び

それくらいの。
それくらいのラブレター
散りぢりの軽いの。
飛ばされる程度の命がけの。
言葉がきれぎれ。
息すら。


紙はきれいな水色で空色。
インクは滲むような赤。



2008.04.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言葉

リス


頭痛心痛鈍痛貫通
朝がもし来たらリ/スタート




自分をやっつけに走れ

そして折れるまで抱きしめろ

その腕に食い込むまで


2008.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

あくむ

熱のせいで悪夢ばかりだ

今日いちばん上出来な夢は
あなたの父上が
今より少し若いあなたを
牢獄みたいな銀色に鈍く光る巨大な車で
連れ去ってしまう
という夢だった
夜の桜の満開の下。
何故か私は窓越しにおせんべいを手渡し、
その車が出て行くための重い重い門を開ける手伝いをした。
車が去ってからは一生懸命それをもとに戻した。
あなたの友達と一緒に煙草を吸った。

おせんべいを手渡す時の
かなしそうなはっとするような
何か言いたげな表情は
たぶんあなたなどではなくって
わたしだったんじゃねぇかという気がする
言葉を失って
何も言うことが出来ずただ連れ去られてしまう
かわいそうな「若さ」。

どこにも行くことが出来なかったが故
連れ去られるしか術のない息
かわいそうな感情。

そのまま行くしかなかったのだ
言葉がなかろうが何も持ってなかろうが。
そのまま傷つくしかなかったのに
連れ去られるよりいい方法を探したなら。
あの日や
この日の
私たち。
手を振られることもなく去ってしまった感情たち。

すべてをもっていくことなんてできやしないさ
じゃあなにをもっていこうか

それをあなたは知っている
夢の中のあなたとは正反対
痛すぎるほど知っている
だから惹かれる

惹かれてるのに引かれてる
それは実にかなしいなあ笑える。
もうすこしましになったらまた
また
いつかのお話
それは。


悪夢でならまた会えそうな気がする。



2008.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

魔法のバスにのっかって

吐き気がするほど食べたのにもうおなかがすいたよ、どうかしてるぜ
(風邪)薬のせいであたまがぼぉっとしながら半目で煙草をすう。

体が弱るとひとが恋しくなるな。
存在。気配。
そばに生きている音をくれ。
話したいことなんて全然ない
欲しいのはいつもなんでもないもの。


「魔法のバスに乗って」を延々リピートしながら夜が更けていく。



キラキラ!キラキラ!

曽我部恵一BAND



あたまが軽くて痛くてふうわふわ。
もっと自然に笑いたいなぁ。日々に。


2008.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

ま、どうでもいい程度の大切な日々さ。


・部屋の雑巾がけ
・サンドイッチつくる
・お金おろす
・タワレコへ行く
・コーヒーをいれる
・おろしたバスタオル、セーターなど手間のかかる洗濯を済ます
・昼寝
・おいしいごはんをいただく

やりたかったことのほんの一部が片付いた。
クッキーを買ってくる、荷物を送る、という大事な仕事は今日もだめでした。
部屋に居るのが好きすぎて出不精気味です。

あと3日がんばったら連休だー
がんばらねばねば。つぶれんように。


2008.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

船を建てる

ぐらぐらやしがらみやとげとげの暗やみの先に
ほら
やっぱりあった
きれいなやつ

いつも
こわいこわい森を抜けたら
明るい何かを見つけられる

光ほど派手ではない
ただたたずむようなあかり。


むつかしいもの、理解できないもの
でもふれていたいと思うもの。
背伸びしたり、覗き込んでみたり
手を伸ばしたり。
とにかく
わからないからって外に置いてけぼりにしたりはしない
とにかく
側に

こわごわ おそるおそる どきどきしながら
また見つめる
そうやって触れていくうちに
噛み砕けるようになる
感じ取れるようになる

感情も、そう。
作品も、おそらくそう。

今はよくわからない、
でもなにか、を感じてる。
それを手放さない
必ず手放さない。
時々でいいから触れる
それが
いちばん失わない、方法。

船を建てる 上 (1)船を建てる(上)

鈴木 志保



読んで、
絶対なくしちゃいけないと思った本
側に、そばに。
わからないんだけど、なんかわかるような気がすんだ
あたまよわいし知識もないけど
ただ、感じてる。
いつかもっとわかる日が来そうで楽しみでどきわくです。


2008.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) |

歩けない雨の中

逃げ場がないから立っているしかないのであって
こんな弱さじゃもうとっくに歩けなくなっているのは知っていて
そらをとべたら
と夢を見ている

かっさらう鳥を探す

雨を見上げたら
どこまでもあたしに向かってくるから
全部で受けいれる
傘は改札口にわざと忘れてきた

ざわついてる雫

からだとこころのあちこちが痛んでいて
酒が飲めないのでうまく眠れない
白湯を飲む
飲みきれないうち冷めきってしまう
どうしてこのきもちがゆるされちゃいけないんだろう。
どうしてだ?

つめたくなるつめたくなる
求めないことだけを求められている。

信じることに折れそうになってる
まだまだあたしは弱っちいのだ。

2008.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

きずきずずきずき

もたもた
どたばた
どっこいしょ。
ふう

あの日もこの日も越えてきたんだ
ちっちゃなでこぼこばっかりで転んでばかりでも

自分にとっては山だったし谷だった
それは誰かの何かと比較してもしようのないこと。

いまだって息をしている
ここで
やっぱりバカらしいことで泣いたり
無理矢理笑ったりもしながら

すてきなひとにあいたいんだ
だからすこしでも ましにならなくちゃな

やさしいあなたや
かわいいあなた。
きれいなあなたや
こわごわのあなた。

会いたい約束と
会えないという約束
守るよ

だいじだから
すっごいすっごいだいじだから

ずきずきどきどき
わくわくばくばく

それでも
めざせ
ニュートラル。

2008.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

ぽきぽきと


こころをたべれちゃったらいいのにね。



ポッキー


2008.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

もどった

開き直ったら
すっと自分に戻った
ずっと前からの自分
忘れていたことを消化する
自分で自分に決めていたことを思い出す

昨日まではなんだったんでしょうねー
しーらね

ピチカートファイブとか聴いちゃうし。
どんだけ浮かれとんねん。
まあいいや。病院の検査も異常なしやったし。
許可許可。

さて。明日を睨まなくては。


プレイボーイ・プレイガールプレイボーイ・プレイガール

pizzicato five

2008.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

むにゃむにゃとあいたい


むにゃむにゃ
胃がいたいぜ

なのにパンチの効いたパン食べてるぜ
胡椒の。
ぴりぴりすんぜ

きりきり。

煙草ふかすのに飽きたぜ
これといって今は
酒も必要じゃないし
まだ10時前だし
困ったな

コーヒーも煙草も酒も
あたしの体が裏切りやがるのよ
そいつらは何も拒んじゃいないのに

従って白湯を飲む。
病人か、あたしは。

たくさんたくさんはなしがしたいな
だれかがだいじょうぶならいますぐとんできそうだ。

2008.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

デザイン・2


抱きしめられたら自分のはじっこがどの辺にあるか分かるように
なにか
をパッケージしたい。
そんでから手渡したい。

明確ではない
言葉では言えない
なにか
に輪郭を描きたい。

まずなにがあやふやなのかをはっきりさせて
それをはっきりさせないこと。

そこにこそヒントがある。

空をみるように
街を眺めるように
そこらへんに点々とある(あった)物事を
見て
そこから始めたい。

わがままかもしれない
無駄なことかもしれない
バカらしいかもしれない
あなたには必要ないことかもしれない
でも
私には
今は
必要

手早くくっきりと明確に差し出せるならそれはいいことかもしれない
別に理由なんかなくったって
けど
それができないから
そうじゃない方法を考えてる

自信がないから
理屈に逃げてるのかもなぁ
そう思われても仕方ないよなぁ

どれだけ練り上げても
どれだけ作り込んでも
最終的には最終のアウトプットでしかないけれど。

ただ
存在意義がどこにあるのか
それは自分だけでもいいから知っておいてあげたい
だってそれは手渡すものだから。

執着や愛着があるかどうかじゃなくって
アートかどうかとかそういうことじゃなくって。
「それは人の手に渡るものだから」
それだけの理由。十分すぎるはず。

すっげぇ重ならないから寂しいし
すっげぇすれ違うから痛い
でもそこに絶対何かがあると思うんだ
信じてる。

まず私は対峙したい
それでから世界に対して張りをもたせたい。

とりあえず
裏切らないものをつくろう。
それだけは守ろう。
今日の答えはそこまでだ。



2008.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 仕事

デザイン

認識の相違

ずれ

偏ったバランス
前のめり

絶対そこには揺れられる幅が生まれて
そこでこそもっと息ができるはず。

デザインが表面なのではなくって
何かしらの結果が表面に現れる
表されている もの
がそれ。

コンセプトとかうさんくさいしそういうのはどっかやっといていいの。
そうじゃなくて。

どこらへんの空気を纏いたいか
それだけを掴みたい。

もやがかかりはじめたから
やっとスタートできそう。

2008.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 仕事

母のこと 家族のこと をつぶやきたいだけ。

もう三十路の兄の家へ押し掛けるのだと言って
少女のようなにこにこ顔で父と私の乗るタクシーを降りて行く

絵文字が使えるようになった携帯電話で
スペイン語でメールを打つ地下鉄のホーム
未だにフラメンコ踊っている。

あたしの3倍近く生きてるとは思えへん人間です
母親。

兄がいつまでたっても独り身なのを気にしつつ
自分は自分で旦那を放って遊びまくってるし

だいすきだ。

なんなんだその若さ。エネルギー。
あたしに分けてくれないかな。

血がひとつも混じっていない母方の親戚と
めちゃくちゃ美味しいスペイン料理屋でご飯をいただいてきた。
自分のルーツの話を聞くのは興味深い。

母の周りは変な人と優しい人と普通の人が入り乱れてておもろい。
あたしはちっちゃい頃からそれを見てんのが結構好きだったな
いま思えば。

この世に家族っていうつながりが存在しててほんとによかった。
どこまでいったってひとりにはなれないしならない。

ほんとうのともだちって
いるのかな
って
切なくなってたこの一週間くらいを
すこし取り戻した感じがした。

ありがてぇ話だ。
死にたいなんて思ってすんませんでした。

生きます。
すんませんでした。

2008.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

i miss you


あああああー
ああああ
あーいみぃすゆー




という曲を聴いてます。
センチメンタルテリトリー。


かーえーるーのーうーたーがー
くらいの軽さの
SAD SONG という曲がとても気にっております。
試聴できますのでよろしければどうぞ。


ほぼ日より
HOMEMADE


かなしみはカラフルで
美しい景色をきらきらと見せてくれる。
こんなにもやさしいものを
私たちは悪者にしすぎだとおもうよ。

だきしめたらいいじゃないか。
こわくなんかないよ

2008.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

べにをさす


思い出したように紅を差す
絵に

半年くらい放っといたやつ
また急に息をし始めた。

そうすっと放っとけなくなるんやね
だから困るから放っといたんかもね。

2008.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | アート

適当な言い訳

折れるわ
たやすく
あかんわ
これでわ

届かない声をくれ
響かせてくれ壊すくらいに

いい加減飾るのに飽きたらどうだ自分よ

すべてに諦めがつかなくて困る。
どこにもやれない
ぼんやりとした「   」を
どこに置いて誤摩化したらいいんだろう



襟がないから正せない
すっぱだかの自分では。

2008.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

こころぼそい


こころぼそい
ってのは
心が細くなる
ってこと
で、

絶望的な匂いがしない代わり
モスグリーンの迷いが漂っている。

絶妙な光を孕んだ
やんわり縛られた道筋

辿りたいのに上手く歩けない
日の差す薄暗い湿度のある森

そんな感じに似てる。


2008.04.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

wrap


いまじぶんがやりたいことは
明らかに絶対にやりたいことは
たぶんひとつだけ。
今はね。


2008.04.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 仕事

千住博

高島屋で千住博をみてきた。
直島で見たやつが忘れらなくて。

ブラックライトで照らされて浮かび上がる滝
水が
叩き落ちる音がきこえてくる
目の前にあるものは静なのに
みえてくるものは動。

ただ、たたずむ。
角度を変えて見てもまたおもしろくて。
ずっとずっと居座りそうでした。

直島で見た、漆に塗られたような床の部屋の滝もすごいよかった。
映り込みがまたきれいなんだ。
何度でも見たいと思ってしまう。

千住博の滝千住博の滝

千住 博



画集で見た、滝以外の空のシリーズが見てみたいです。

2008.04.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | アート

マーチ、パレード、つったかた、つったかた

ああ
せかいが
とじようとしてるぜ

どこかから
にじむようにして
すこしだけ

ファスナーが上がるように
もとに戻っていくその様は
かみさまの無理強いに似てる

よわいあしでたっている
そのよわさこそつよさだとあなたはいった

がらんどうを包含して
煙に巻かれて明日をみる
欠けた景色を
かなり美しいと思う

つぶれそうな自分を畳み掛けることで
自分の中の張りを感じて
なんとか
いきている
いきていく

箇条書きで分割された過去と意志に
とりあえずひとつずつ◯をつけつつ
すすめ

「余白を塗っていくことで色を生むのだ!」

埋め立てた穴なら把握してる
足の踏み場もないほどです

やさしい糸が絡み付いて絡め取る
縛られた時こそ猛烈に輪郭を知るんだ
すべてを逆手に取って
人質にして今日を行く

あたしの生き方に拍手をおくるなら
行進曲で見送ってくれ
あのからっぽに似た音で

マーチ、
パレード、
つったかた、つったかた。






ファスナーが


ひっかかった

閉じれないようだ




勝った




よし
まだ息が出来る。


行け

2008.04.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言葉

もようがえ


22時からはじめてしまった模様替えが終わらないので眠れない

もうすぐひとりの2時になる

手に会いたいな


2008.04.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

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