エコルセ


くうきをくうような菓子。
だ。
本高砂屋のエコルセさん。
好き。
包み紙もすげー好き。


ecorce1
ecorce2

ホワイトデー限定で紙の色を変えるというので買ってしまったじゃないの。
あら商売上手だこと。

ecorce3


なにげないけど、素材の味がするっつーか
無色透明なのに香ばしさがあるっつーか
こういうものにわたしは弱いのでした。


昔から変わらないで生き続けることができたデザインというのは
それだけで一定の評価をできるものだと思います。
今の半歩先や60cm上を行くくらいのものも素敵だし、
ぶっとんだK点越えもそれはそれだけれど。
そういうのもすきだけど、
昔から当たり前にそこに居続ける
古くならない、というのが実力というか、
センスというか。

うまく言えんな。

クラシカルでトラディショナルでそういう空気を纏いつつ
つねに古びないもの
田中一光のポスターだったり
ヘルベチカだったり
琺瑯の素材感だったり
なんでもない漆の椀だったりとかさ。

ぶっちゃけ歴史とか伝統とかはさて置いて
置いといて見いだせるのが本物じゃないかって
思うのね。

時代が変わっても流れても
外側の皮や輪郭がゆらいでも
芯が変わらずにあることが大事だと。
どんな細い芯でも。

無学で無知のくせに何かいいだすときりがなくてまとまらないからこのへんにしとこ。

2008.03.12 | | Comments(2) | Trackback(0) | モノ語り

コメント

それでいい、と言い切れる強さを。
納得して振り切れる弱さを。
先に行くためには。

2008-03-14 金 06:05:33 | URL | sorawalk #- [ 編集]

それでいいのだ〜♪

2008-03-12 水 23:13:17 | URL | ぼゆ #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »