いちぎょう


ある日唐突に訪れる一行に命賭けて欠けてった声


もういちど出会い直せるならいまだ、間違える前にこけるな未来


重すぎた煙草、軽すぎた善意、愛、足音が遠のいていく


つぶれたりへこんだり繰り返してやっとふくれあがるものを知った


♪で音がならせるんならことばでだって鳴らせるだろうよ歌


つま先で弾いた 指先でけっとばした コーヒー飲んだ もう朝が


空の話しかできないとわかったんだ あなたに似て けっきょくはひとつなんだ足りなくて


花が咲いた花が咲いた真っ赤なバラが って そのトゲちょうだい 刺して ひと突き


ゆらめいた 炎 尾がきれいすぎて 星 流れて落ちてった 天の川でまたね


つくりもんの風にそよいで吹かれてしまいたかったぺらっぺらのあたしでも


どっかに行けるなんて信じてたのかい信じれないのかい 嘘をつくなよ


ステイ プリーズ ヒア ヒア ユー。


火の消し方教えて煙草じゃなくてこっちのほう。


やすいやさしさほうりなげよっか、あなたの手から私の手から いっせーの。


つぶれるなんて簡単だぜ容易いぜ 影がのびる のびすぎて夕日も転ぶ











ばかみたいに一行詩羅列。







2008.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 言葉

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