ぱんきっしゅ


あなたはすごくやさしく生きてるから
わたしはだいじょうぶ。

あなたはすごくつよいから、
わたしは必死で立とうとするよ

なんにも返せやしないから
せめて自分くらい立たせようっておもうんだ。
あなたはすごくやさしいから、
手なんか貸してくれないもの。

ありがたくってなみだがでそうだ。
おんなじ時に息をしてるなんて奇跡。
どうしてあなたと出会わせてもらえたんだろう。わたし。
わからないけど、
ちゃんと生きなけりゃ罰が当たる気がする。
いつその罰が来るのかびくびくしてるほど。

あなたがいきしてるあいだは
せめてそれくらいはいきてようっておもってんだ。
いきてきたくないのに、
それでもそうじゃなくおもえるほどすき。
ばかすぎてやっぱ消えたくなるけどそれでもまだ。
まだこえをきいていたい。
まだ。
こえ。こえを。
ちぎれそうなほど。



ばかだ。
ばかみたいだけど。


いや、やっぱばかなんだとおもう。



いきるの?



いきるの。



の。



の!



のー!!!



もう。



ぷー。


こわれかけ、
ぷしゅん。


ふぃ。



やれやれです。



ぷしゅぅ。

2008.08.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々

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