こがれ
つながれないわたしたちは
つながることにひっそりと猛烈に憧れている。
確かなものでなくて良い
ただやんわりと そこに ふと 感じられることが出来たら。
そう。
あきらめた上で焦がれる。
乾いている塵とゴミが視界をぼかす空気の中で。
真実を見つけるのはいつもそんな中のふとした一瞬だったりする。きっと
そこで手を伸ばせるか
それでも前へ行けるか
そこがきっと問題になる
そんな気がするね。
決意、みたいに確固とした何かでなくても良い
ただ願いのようにそばに置いておけるかどうか。
欲しがることは
つらいから
みんなあきらめるのだ。
願いが
意味を持たないなんて
力を持たないなんて
信じれなくなった奴がきっと負けなんだ。
嘘でもあたしはそう思う。
そう言い聞かせて
願いを自分に刻み付ける。
2008.01.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日々
