おめでとう。
ってこんなにたくさんのひとに言ってもらえたのはじめてかもしれない。
ほんとうに嬉しい一日でした。
なによりも
出会えて良かった、ほんとうに良かったって思える人たちに言ってもらえたことが。
うれしくてうれしくて。
あなたにおめでとうを返したいくらいです。
まるっきりそのまんま以上で。
出会えておめでとう。
ってなんかへんだけど、そんなきぶん。
いまだけ、わたしだけじゃないって思っててもいいかな。
あなたがいま生きていて、出会ってくれて、仲良くしてくれて。
そのことがおめでとう、だよ。
あなたがgift。この世のgiftとしてみんなうまれてきたから。
すてきなプレゼントです。
生きててくれて、出会ってくれてほんとうにありがとう。
うー
ことばじゃたりないよ。たりないたりない!!
みんなをまるごとぎゅうできるくらいの腕をちょうだい!
2008.09.28 |
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なんにも大事にできないから神様は罰をくれたのかも。
いや、自分で呼び込んだんだ。
神様はそんなひまじゃないもの。
誰かのこときちんと想うことができなくなった。
それはそれは重症に。
何様なのかわからないけれど、とにかく奢りが私を支配している。
自我をすべて、受け入れることができない。
こわくてこわくて仕方ない。
あなたに嫌われてしまうような私がこの世でいちばん信用ならない。
ちょっとずつ降り積もっていたさみしい、が音を上げたようです。
いつもどおりからまわりしてさ、届くはずもなくって。
いつだってこれが人生で最後って
思うようにしてたことだけあなたに知って欲しかった。
こわくて。こわくて。
もうあなたの目にうつることすら恥ずかしいよ。
あったかいのが恋しい。
こわい。
2008.09.25 |
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21歳のうちに何かしとこうと思って、
今更はじめてピアスをあけてみた。
憧れなんて一瞬で飛び越えられる。
そこに行くために必要なのはそん時の気持ちだけ。
怖くはなかったけれど、
音がしてピアスがはまったあとしばらく、手足の震えが止まらなかった。
こころよりからだが怖がったみたい。
からだをだきしめてあげたくなった。
ごめんね、びっくりさせて。
こころがひとあし先にいっちゃってごめんね。
一緒に行こう。
ひとつになんてなれないかもしれないけれど、
どっちもあたしだからかわいがるね。
これからもよろしく自分。
2008.09.24 |
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好かれたい
わたしをきらいなひとにだけ。
鋭く切りつけるように
抱きしめてほしいと思ってしまうのは
どうしてなんだろう。
2008.09.14 |
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からからからからすっからかんさ。
からっかぜがぴゅう。
からわらいしてくるくる。
わたしどうしてこんなにからまわりかな、
さびしがりやでどうしようもないなぁ
あいたいあいたいだれでもいいから
たりないのはね、
ほんとはじぶんなのです。
2008.09.10 |
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今年も京都音博へ。
ハンバートハンバートを見るために早めにいくはめに。
着いた時にはすでに始まっていて、
芝生に辿り着いてから1曲しかきけませんでした。
が。
なんと空の下が似合う声だろうって。
空と地面の間を水平飛行しながらじつはちょっとずつ上昇してるような。
感情のある声ではないのに、胸にくるのはなんでだろうな。
あの声がうたっていてくれて、わたしは嬉しい。
◆
細野さんでおどるおどる。
くちゃくちゃゆれる。ごきげんでした。
すげー疲れた顔してたけど笑
寝転びながら聴いててもきっと気持ち良かっただろうなぁ。
◆
小田さん、やっぱりさすがの美声。で。
歌声だけで感動するよ。ほんとに。
透明なうすいうすい氷のよう。痛くないけどすっと刺さる感じ。
のどからあんな声がでたら、きっとみんな幸せになれるだろうな、きもちいだろな。
うん。ことしもくるりと一緒にうたってましたね。
CDに入ってたばらの花もすてき。
◆
rei harakamiは初めて生で聴いたんですが。
クラブでガンガンに鳴らしてほしいけど、意外とこういうのもありなんだなぁと。
野外、いい。
どこまでも響いていくにはもってこいの音だもの。
鳥がスローモーションで流れて飛んで行くように。
CDで聴いてるときには気付かなかったけれど、
音がことばのようでさ。
いわゆる「言葉」ではなくて、ことばと匂いが似てるってこと。
しゃべり方が好きな人の話す声をいつまでも聞いていたい、そんなのに似てる。
言ってる意味じゃなくて音と感情のまじるところで漂っていたい。
きもちよすぎて。あんまり覚えてないというのがほんとうのところ。
◆
The Real Group、すごすぎ。
5人のコーラスなんだけれど。
モーツァルトのアレンジがかっこよかったー
歌である以前に声であることを忘れる。
完全に風景になってしまってた曲があって、そんなことってあるんだと。
おどろきました。
絵を描くうた。こえ。人はすごいものをつくりだせるんだね。
◆
そしてそしてくるり。
岸田さんの顔が忘れらんない。
充足。
笑顔。
今までのすべて、ちょっとだけ疲労と、やっぱり鳴らす楽しさと。
全部がにじんでるのだもの。
不完全な完全を肯定と呼べるなら。
私はYes it isって。叫ぶよ。
リバー、だいすきで、今年もやってくれました。
ありがとう。
鴨川をぷらぷら歩いてましたって言ってて、
自分が住む街に変わった京都が急に近くなった気がした。
おんなじ所を見てたことがあったんだろうな。
くるりは泣き笑いみたいなうたが多い。気がする。
ぽろりと落っことしながらにっこり無理矢理笑うように。
でもみんなそうやってるからさ。
だからみんなの近くにいてくれて、
だからわたしたちはそれがだいすきなんだろう。
◆
絶望なんてたやすく手元にあって、
簡単に放り出せる。
希望なんてそこらじゅうにありふれててつまんなくて、
とても手を出す気にはならないけれど明るくてあこがれるよ。
でも足が歩き出せるのを待ってる。
連れてってくれるのは光じゃなくて地面だもの。
地面にふれていれる自分だけ。
あたりまえの自分を、
あたりまえの悲しみを。喜びを。
抱いたりこぼしたりして
結局はひとりきりぽとぽとばたばた歩き回るのがわたしたちで。
そんな時、ふっと
流れてくる歌が寄り添ってくれたりするんだ。
それがくるりだったよ。ずっと。
味方じゃないけど敵ではない。それがいちばんやさしいってことを知ってる。
最近のくるりのうたはもう私の中では国歌です。
意味とかじゃないの。
うたとしてあって欲しいだけ。
口をついて出てきてしまうある日のメロディとしてそこにあってほしい。
ずっと鳴らしていて。
耳を澄ますから。
そこにあって。
ありがとうくるり。また会えるのが楽しみだなぁ。
来年もやってくれるといいな。
そして最後に
こんな日記を読んでくださったあなたにも、ありがとう。
またどこかでお会いしましょう。
2008.09.08 |
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体育座りしたひかりが
ぼくともだちいないんです、と
うつむきかげんにつぶやいてしくしくしているので
わたしは
たばこふかしながら
へぇ。と言って水を飲んで氷をひとかけらかみつぶした。
なぜわたしがそんなに興味なさそうなリアクションをしたかと言えば
それだけがお前の存在意義だとおもったからで
孤独だからこそ光ることができ
光れば照らすしかすべがなく
それは誰かに影を作りつづけることなんだと
そうして孤独にひとまわりしてもどって
やっぱり影だけが自分を証明してくれるもんなんだ
と
おもったからで
何も言わなかったけれどひかりはそれを悟ったらしく
ひとしずく泣いてから
体育座りほどいてことんと横になって丸まって眠ってしまった。
世界が本当のまっくらやみになって
たばこの火だけが呼吸するように燃え尽きていく
スリープ。
おやすみ。
きみにもひかりがくるといい。
影ができるようなひかりが。
2008.08.29 |
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フレーバーティーのあったかさを両手のひらで抱き込んで
ふと
日のある時間を共有できるひとが居るだろうか
と
おもった。
ある日のあなただったわたし、
ふいに消えてしまう時間を。
2008.08.28 |
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きれいにキープすんのがむずかしいこと。
今まである程度持ててたのはただの偶然だったとおもう。
言葉にすればぽろぽろ落ちて
人に言われて初めて気付くほどの未熟さ。
目がね、外にしか向けれてないから何も映らなくなっていたんだとようやくわかったの。
2008.08.20 |
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